ゲームクリエイターに相応しいパソコンはどんなもの?次に買うパソコンを考える

コンピュータの中は魔界みたいなものだよね
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私はメモリが2GBのパソコンでUnityやBlenderをいじっているが、今やっているレベルでは大して不便を感じていない。
しかし今よりも規模が大きなことをすれば当然問題が出てくることは分かっているのでパソコンの買い換えを考えている。
前はiOSアプリを作るためにMac一択に考えていたが、最近はアプリよりもパソコンゲームを作りたいと考えているのでWindowsでも良いかと思っている。
次はメモリが倍以上のモニターとパソコンが分離しているお手頃なものが欲しいと思い、目をつけているのがこちらだ。

マウスコンピューター デスクトップパソコン LM-A47081R26X-ZN (Windows 10 Home 64bit /AMD A4-7300 /8GB /1TB /AMD Radeon R9 260)
マウスコンピューター デスクトップパソコン LM-A47081R26X-ZN (Windows 10 Home 64bit /AMD A4-7300 /8GB /1TB /AMD Radeon R9 260)

6万円余りの価格でメモリが今の4倍以上!
これくらいあれば今とは雲泥の差の製作体験ができるのではないかとわくわくしている。
しかし、ここでふと気になるのはプロのゲームクリエイターはどんなスペックのパソコンを使っているのかということだ。
できればその条件にかなったものが欲しい。
取り敢えず検索したものの私の検索技術ではパソコンゲームの話題ばかりが出てきて話しにならない。
そんな中見つけたのがこの記事だ。

動画制作や3DCG用クリエイターパソコンの賢い選び方 2014

2014年の記事が今に役立つのか分からないが、かなりの情報量に問題の解決策まで備えた大変読み応えのある記事だった。
こちらによると動画制作や3DCGではメモリは最低16GBだそうだ。
私が買おうと思っていたパソコンの倍である。

そしてその問題の解決策がBTO(Build To Order)という受注生産方式のショップで買うということだ。
それなら自分が欲しいスペックのものをお得にゲットできるそうである。
しかし、そのおすすめショップを見ると大体10万円以上でないと話しにならないようで、私には少し荷が重い。
というか私が目をつけていたパソコンがここで紹介されているBTOのマウスコンピューター製ではないか!
BTOの製品はAmazonでも売っているのね・・・

色んな記事を見て考えたことだが、結局は今のメモリ2GBのパソコンでどこまでやれるかが分からないといけない
意外と今のままでも私がやりたいことはできるかもしれないのだ。
なので取り敢えず今構想しているフリーゲームを完成させる。
その上で次に買うパソコンのスペックを考えよう、というのが今回の結論である。

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